門前仲町駅徒歩3分の泌尿器科 もんなか泌尿器科

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性感染症

女性の性感染症は婦人科にご相談ください

性感染症はクラミジアやカンジタといった性行為によって感染する病気の総称で、別名STDと呼ばれています。

現在の日本では、20代・30代を中心に約600万人の患者がいるといわれており、原因はオーラルセックスとされています。

性交渉をしなければ性感染症にはかからないという誤った認識から、適切な予防をしないまま感染してしまうケースが少なくありません。

性感染症の正しい知識を持ち、必要な場合には性病科や泌尿器科の医師に相談しましょう。

※女性の性感染症は婦人科にご相談ください

当院では健康保険による性感染症の検査・治療を行っています。診断は尿検査で行い、痛い検査ではありません。

正確に診断し、きちっと治すことが重要です。またパートナーがいる場合は、いっしょに治療することも大切です。

自覚しにくい症状も。性病・性感染症の種類と症状

性病の種類と内容を簡単に解説いたします。

クラミジア尿道炎

淋病、淋病性尿道炎

非淋病性尿道炎

梅毒

尖圭コンジローマ

※液体窒素療法、電気焼灼は当院では行っておりません。

性器ヘルペス

カンジダ症

ポイントは「清潔」と「パートナーの限定」 性病・性感染症の予防

性感染症は、病気の種類によってさまざまな症状が現れますが、予防法については共通している部分が多いです。

原因としては、オーラルセックスによる感染が増えていますので、日頃から下記の点に注意しましょう。

パートナーとの充実した時間を過ごすために
性病・性感染症のブライダルチェックも行っています

性感染症は1回のセックスで感染する確率は30~50%と言われており、誰がかかってもおかしくない病気です。

病気によっては自覚症状が出ないため、気付かないうちに感染してしまっている方も多いです。

大切なパートナーと充実した時間を過ごすためにも、心配な方は一度性病(STD)検査を受けてみてはいかがでしょうか。

当院では、ブライダルチェックとして、血液による、肝炎・梅毒・エイズチェック、尿によるクラミジア・淋病のチェックを行っています。(自費診療で約¥5,000~\15,000)